うまめし.com 競馬必勝法

うまめし.com 競馬必勝法

競馬 馬券の不調の後には必ず好調の揺り戻しが起きるのか?

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

例えば、中央競馬の全レースにおいて単勝1番人気の勝率は毎年37%前後が平均となっています。しかし、期間を短く区切ってみると明らかに平均値よりも少ない勝率の期間が存在しますし、逆に平均値よりも多く1番人気が勝っている期間も存在します。それらが打ち消し合って平均値である勝率に収束しています。

普段競馬をしていて、午前中は比較的平穏な決着のレースが多かったのに、午後からは大荒れのレースで馬券が当たらなかった…という経験をされた事のある人も多いはずです。

また、反対に序盤は馬券の不調が続いてピンチだったのに、後半怒涛の的中ラッシュで盛り返した経験のある人もいることでしょう。

私達が願うのは馬券が自分自身の成績の平均値よりも当たらない期間を上手く回避できて、平均値よりもよく当たる期間だけ馬券購入したいという事です。

ちなみに、そのような事が可能であったとしても、その場合は平均値自体は底上げされますが、それでも期間を区切れば平均値より当たらない期間と、平均値よりも当たる期間が混在します。

要するに平均値を押し上げるために、平均値を下げている期間の馬券購入を回避できるのかどうか、ここが重要なポイントです。

平均への回帰の仕方を観察してみよう

私達にとって最もありがたいのは、馬券が平均以下の不調に陥った後、1日単位などの短期間でその揺り戻しが起きて平均以上の好調が訪れてくれる事です。

もし、そういう平均回帰への仕方なら、午前中はいわゆるエア馬券(勝ったつもりで見てるだけ)にしておいて、午前中が不調だった時だけ、午後からは金額を目一杯釣り上げて馬券購入すれば簡単に勝つことができるはずです。

しかし、実際には不調の期間も好調の期間も、平均的な期間も、どの程度その傾向が続くのかはまるで予測できません。

一ヶ月ぐらい不調な時期もあれば、半日で終わる事だってあるはずです。そして厄介なのは、不調で平均を下げたからと言って、必ずしも平均以上の好調によって平均回帰するとは限らないという事です。

どういう事か、例えば1日1番人気が1度も勝たない日があったとします。この場合、平均37%の勝率であるべきものが0%の勝率なのですから、明らかに平均よりも少ない勝率であり、ならば、この0%の勝率が37%へ向けて回復して行く過程には、平均以上の勝率の日が必要か?と言えば実はあまり必要ではありません。

例えば、この1番人気1日0回の日以降、49日間平均的な37%の勝率の日が続いたと仮定します。49日間の全588レースの内、218レースで1番人気が勝ったという事になりますから、最初の不調の1日と合算すると、50日間の全600レースの内、218レースで1番人気が勝ったという事になり、勝率は36.3%ですから絶不調の1日の影響はたった0.7%にしか及びません。

的中ラッシュの日が無くても、ここまで数値は平均に近づきますし、2日目以降の49日間で4日ほど「平均よりも1番人気が1回だけ多く勝つ日」があれば平均値への収束には足りてしまいます。

つまり、不調が続いたからと言って、それを補うために大きな好調の波が必ずしも訪れるわけではありません。通常であれば「好調期」と「不調期」と「平均」がそれぞれバランスを取り合う形になるのですが、要はいつからいつまで好調期が続くのか?は物事が終わってみないとわからないわけですね。

馬券の好調期だけ馬券を買う、という事は実現がかなり難しいという事を話しましたが、自分の馬券の的中率の平均値を底上げする事は容易に実現できます。具体的な方法についてはうまめし.com 競馬必勝法が参考になると思います。

見逃せない最新情報をつぶやくのでツイッターのフォローもお忘れなく!

▼▼▼無料メルマガ登録/レポート付き

※転載・盗用・書き換え加工など一切禁止

関連記事

おすすめ記事

ディレクトリトップ

カテゴリー

競馬必勝法

単勝 競馬必勝法

複勝 競馬必勝法

枠連 競馬必勝法

枠単 競馬必勝法

馬連 競馬必勝法

馬単 競馬必勝法

ワイド 競馬必勝法

三連複 競馬必勝法

三連単 競馬必勝法

追い上げ 倍々法 マーチンゲールの法則

馬券勝負

競馬で勝つ方法

競馬確率論

競馬新聞に関するコンテンツ

競馬予想ファクター

夏競馬

指数

ダート 競馬必勝法

雨競馬

競馬場 特徴分析 傾向 攻略法レポート

ご案内 注意事項

うまめし.com 競馬必勝法

Copyright © 2002-2017 www.umameshi.com All Rights Reserved.