うまめし.com 競馬必勝法

うまめし.com 競馬必勝法

ITリテラシーの差が馬券成績の差

こんにちは、うまめし.comの北村です。

日本の近代競馬の期限はおよそ150年前。それから正式に日本で競馬法が制定され馬券の発売が行われたのが1923年(大正12年)です。つまり、馬券の歴史はこれを書いている時点でまだ90年ほどの歴史しかありません。

90年前は今のようにコンピューターが1人1台手に入れる事など夢のような時代ですし、インターネットだってまだ影も形も無かった時代です。

しかも1944年には一旦馬券発売は停止され、1946年に復活して初めて配当金の上限が10倍から100倍へと引き上げられました。

そして、1950年に現在のように控除率25%となり、この少し前の時期から場外発売が認められました。6枠制から8枠制に変わったのはその12年もあとの事。つまり、現在の形に近い馬券の姿になったのは、ほんの数十年の間の話だと言う事です。

それから電話投票が普及し、場外発売所が増え、インターネットの登場によって今まで競馬場からもWINSからも遠かった人でも気軽に馬券を買えるようになり、コンピュータを駆使してデータを扱う事も以前の比ではなく簡単な事になってきました。

この数十年で馬券を取り巻く環境は急激に変化し、目覚しい進歩をしてきたのです。昔はオッズモニターすらありませんでした。競馬新聞だって誰もが持っていたわけではないし、 書かれた情報の精度も現在とは比べ物になりません。

だから、馬券購入者全員が平等なスタートラインに立てていなかったから、馬券強者が馬券弱者を弱い者いじめする事が簡単に出来て、簡単に馬券で儲かっていたわけです。

しかし、時代は変わったのです。今は全員が同じスタートラインに立てる時代なのです。

それなのに、未だに数十年前の感覚のまま、競馬場に昼頃ふらりと現れて、競馬新聞だけが情報源で、ビールを片手にほろ酔い気分で予想をして、それで勝てると思っている方が甘いわけですよ。

そして、IT技術の発達でインターネットとコンピューターの急激な普及により、これらを活用できる層できない層に分かれ始めているのが現在です。一旦フラットになった馬券強者と馬券弱者のスタートラインが再びズレはじめていると言えます。

そして、時代の波に取り残された人はカモになり続け、その時代、その時代に適した馬券術を駆使した者は勝ち続けているわけです。馬券の歴史は浅いのに、変化が急激過ぎて、馬券弱者がそれに対応しきれていない隙を突けば簡単に競馬は勝てるようになっています。

馬券は日々変化している。

先ほども言った通り、馬券は日々変化しています。他人の競馬予想を買ったり、他力本願の馬券マニュアルなんかを買ってる人は、この変化の波について行けません。

機械音痴の人がスマートフォンを触れず、便利なサービスを利用出来ないのと同様、この変化進化の波について行けない人は馬券でも置いてけぼりを食らうわけです。

3連単導入当初と比べ、3連単の配当が低くなったと感じている人が多いようです。これは何を意味しているかと言うと、レースが荒れなくなったのではなく、今まで3連単の「美味しくない部分」を買っていた層が色んな事に気付き始め、買い方を変化させて行った結果であると考えるのが妥当です。

それに気付かず3連単導入当初に上手く行った方法を未だにしつこくやり続けていても、上手く行くはずがありません。

ましてや古い馬券本や馬券の買い目出しマニュアルなど、もう多くの人の目に触れて、1ヶ月〜3ヶ月で時代遅れになり、私から見ればお金を捨てているようなものだと言わざると得ません。

私の公開している競馬教科書は公開してから10年以上が経過していますが、細かい部分を常に進化させ続けているので、どの時代になっても通用します。一度作ったらはいおしまい。のような物ではありません。

それに根本の部分はこの10年以上の期間何も変えていませんが、競馬がギャンブルである以上未来永劫に変わらない本質を突いているので、そこらへんにある「一部の事象を切り取っただけ」のマニュアルモドキとは訳が違うんです。

ギリギリと手遅れは天と地ほど違う。

昔は競馬新聞ぐらいしか情報源がなく、競馬新聞には通常馬柱に6走前までの成績が記載されていました。当然99.98%の人はその6走の内容を見て馬券を買い、その結果として 各馬のオッズが形成されていたわけです。

だから私のようなプロ馬券師は競馬新聞を捨てずに何年も取っておいて、6走以前の成績をチェックして、穴を開ける馬を絶えず見つけては好配当を次々と的中させる事は簡単な事だったんですよ。

馬柱の日付を見て、部屋を埋め尽くすほどの競馬新聞のスクラップの中から、過去の新聞を探しだして1頭1頭チェックしたものです。

それが今ではどうでしょうか、JRAのオフィシャルWEBサイトに行き、出馬表の馬名欄をポン!とクリックすれば、その馬の過去のレース全てが一覧表示され、

新馬戦・特別戦・重賞は全て動画でチェックできるような時代になっているわけです。しかもそれらの情報は全て無料で提供されているわけです!

ひと手間かければ誰でも馬券で勝ち続けられる、黄金期とも呼べる時代に今はあるのに、なぜ、それらの恩恵を活用せず、勝とうとしないのでしょうか?なぜ、今まで上手く行かなかった方法に「似た方法」ばかりを探し求めるのでしょうか?

あなたが競馬教科書で「自分の脳に投資」する必要性が少しでもわかって貰えたら嬉しいです。

見逃せない最新情報をつぶやくのでツイッターのフォローもお忘れなく!

▼▼▼無料メルマガ登録/レポート付き

※転載・盗用・書き換え加工など一切禁止

関連記事

おすすめ記事

ディレクトリトップ

カテゴリー

競馬必勝法

単勝 競馬必勝法

複勝 競馬必勝法

枠連 競馬必勝法

枠単 競馬必勝法

馬連 競馬必勝法

馬単 競馬必勝法

ワイド 競馬必勝法

三連複 競馬必勝法

三連単 競馬必勝法

追い上げ 倍々法 マーチンゲールの法則

馬券勝負

競馬で勝つ方法

競馬確率論

競馬新聞に関するコンテンツ

競馬予想ファクター

夏競馬

指数

ダート 競馬必勝法

雨競馬

競馬場 特徴分析 傾向 攻略法レポート

ご案内 注意事項

うまめし.com 競馬必勝法

Copyright © 2002-2017 www.umameshi.com All Rights Reserved.