阪神牝馬ステークス 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

阪神牝馬ステークスは阪神競馬場の芝1600mで行われる牝馬限定の重賞です。阪神牝馬ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向をさぐっていきたいと思います。

過去10年間の払い戻し金データから過去配当の傾向を見てみると、あまりガチガチに堅いとは言えないですし、いつも大荒れするレースでもありません。単勝1番人気が2勝しかしておらず、本命馬の信頼度自体は低めですね。

うまめし偏差値:51 Nタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は51のNタイプ(Nはニュートラルの意味)で、高配当も低配当も、平均的な配当も全てがバランスよく出現しているので、配当の傾向が全然出てないという事を意味しています。

阪神競馬場の芝1600mは桜花賞でも使われるレースで阪神 芝1600m 特徴でも書いたように、差し馬にとってはレースがしやすいコースなのですが、この阪神牝馬ステークスも例外ではなく差し馬の連対数はとても多いです。

一方で先行馬が不利な一面があるものの逃げ馬が善戦しており、逃げ馬が粘るところに差し馬が強襲するパターンが多いという事が伺えますね。

過去10年の勝ち馬の内、半数の5頭が「前走1600万クラスで出走」という傾向があり、重賞での実績も無視は出来ないものの、最近勢いをつけてきた馬には注意が必要。

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